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別れの原因は「顔や体形」ではありません。復縁屋が語る、破局後の”認知のゆがみ”

こんにちは!復縁屋社長、荒川です

男女問わず、美容に興味のあるかたは多いのではないでしょうか。弊社にいらっしゃるご相談者様のなかにも、集中的にエステに通ったり、美容整形まで検討しているかたがいらっしゃいます。容姿を向上させる取り組みは、復縁において必須ではありません。ましてや「別れたのは自分がブスだから・イケメンではないから」と考えるのは、間違いです。

 

自然体でいるべきか、それともより完璧な自分を見つけるべきか?

二人の関係に重点を置いて、私たち復縁のプロの考え方を紹介します。

 

別れたのは容姿のせいではない

容姿に自信のない人は、別れの際に「自分が醜いせいだ」と考えがちです。弊社にご相談いただきながら美容に力を入れる方も、こうした不安・悩みを口にされる傾向にあります。

結論から述べると、成人同士のお付き合いで「容姿が原因で破局する」ということはまずありません。ただ、有名女性誌やメンズ系ファッション雑誌・さらに海外の研究機関によると、次の外見の要素が好印象のファクターになっているそうです。

 

  • 髪がきちんと整えられているか
  • 肌が健康的か
  • 爪に清潔感があるか

 

美髪・美肌・清潔感というキーワードが出てきました。いずれも「生殖行動をする上で健康上問題ない」という決定的なサインになり、本能的に魅力を感じる要素だと指摘されています。今更語るまでもなく、社会生活をする上で誰でもに注意を払うことではないでしょうか。『人が見た目が9割』と斬って捨てる内容の本がベストセラーになったこともありますが、これは容姿について語っているわけではありません。しぐさ・清潔感・ロケーションの設定など、終始話し方やスピーチに通ずるものです。

「ブスだから・イケメンだから破局した」「お洒落をして印象を変えさえすれば復縁できる」と考えることは、根拠のない・”都合の良い”解釈をしているだけだと我々は断言します。

 

容姿のせいにしてしまう理由

容姿のせいにしてしまうのは、努力や熱意の問題ではありません。破局で傷ついた人なら、自分の心を守るためのシステム「認知の歪み」によって誰でも起こり得ることなのです。

別れの際に「あなたの顔つきが醜いから別れる」と口にする人はいませんし、生まれつきの顔や体形が破局につながるとの研究結果・証拠は存在しません。しかし人間は、ネガティブな気分や出来事に何かもっともらしい理由を与えないと、より絶望してしまう生き物です。そこで人間の無意識が、フィジカルにも影響するような過度のストレスから逃れるために「破局の原因を自分の容姿に帰す(個人化)」という働きをします。

 

認知の歪みを認識する

このような「認知の歪み」は、自己に対する否定感だけでは終わりません。

放置しておくと、自己否定・環境や他者の否定・将来に関するネガティブなイメージの間で、常にぐらぐらと揺れ動きます。失敗の度にたったひとつの物事・ひとりの人間に責任を問う癖が出来てしまいます。弊社がこういったケースで懸念するのは、復縁工作に成功したあとのことです。自己否定感からパートナーに対して服従しすぎるか、環境や他者否定という段階に入って「あなたが悪い」と執拗に責める方向に転化しかねません。長引くほどご自身ではコントロールが効かなくなるため、早急にカウンセリングを行い、次のようなことをご認識いただいています。

 

  • 容姿を改善すべきかどうかは、相手に直接尋ねるまでは分からない。
  • 悪い出来事の原因は、一人で見つけられるものではない。パートナーと一緒に話し合って探るもの。

 

このような復縁工作と並行したカウンセリングのなかで「自分にプレッシャーを与え続けてしまう状況から解放された」と喜んでいただけるかたもいます。まずは傷ついた心を癒したうえで、容姿に関する本当のアドバイスをするのが、我々の仕事だと考えています。

 

相手の「自分自身の外見に対するこだわり」に着目する

人間は、自分と同じ価値観が似た人物に心惹かれる傾向があります。これから復縁したいパートナーについて、自分の身体のどのパーツに注意を払っていたか思い出してみてください。また、洋服のなかでもっともこだわりを持っていた部分(靴や時計など)を想像してみるとよいでしょう。

「こだわりのある外見的特徴・パーツ」は、その人自身が社会生活における最も重要な価値観を示すものです。パートナーが爪や手のケアにこだわっていたなら、自分も手の周りのお洒落をしてみる。靴にこだわりのあるパートナーなら、復縁希望のご相談者様自身も、靴に少しだけこだわりを持ってみる。

 

 

センスや好みが一致しなくても構いません。

「あなたと同じものに対するこだわりを、自分も持っている」とアピールするだけで大丈夫です。

顔が世間的に見て整っている・体形がより理想に近いということが、二人の関係を繋ぎ留めているわけではありません。私たち復縁屋の仕事には、具体的にどんな外見的要素が・二人の関係にどのように作用していたかを見極めることも含まれています。一人でプレッシャーに苦しまず、まずは外部の意見を取り入れる気持ちでご相談ください。

 

「容姿をもっと磨けばもう一度振り向いてくれるかもしれない」それは本当に正しいのでしょうか? 別れのショックから心を守るろうとする”認知のゆがみ”かもしれません。復縁屋が解決した過去のケースだけでなく、様々な媒体の統計調査においても「顔や体形が好みでないから別れる」ということは根拠がないと説明されています。外見的特徴で相手をひきつけるにはどうすべきか。復縁屋が本当の「見た目の印象の変え方」を教えます。

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