> > >

復縁屋が語る、遠距離恋愛が破局する真の原因。あなたの責任ではありません

こんにちは!社長の川原です。

弊社のもとには「遠距離恋愛」についてのご相談も多く寄せられています。ご相談の中には、理由不明のまま連絡が途絶えがちになった・関係が自然消滅したというケースが少なからず見られます。関係を修復する際の最大のネックは、別れを選択したあとは接点を持つ機会がほぼゼロになることです。

遠距離恋愛が自然消滅する理由と、復縁工作の基本的なテクニックをお話しします。

 

遠距離恋愛が破局する理由

遠距離恋愛の半数は、住まいが離れてから1~2年で破局します。結論を述べると、原因は「遠く離れているうちに相手のことが分からなくなってしまう」ことにあります。

まず予備知識として知っていただきたいことがあります。それは「性格や価値観は思った以上に速いスピードで変化している」ということです。

 

人間の脳は29歳まで成長し続けることが報告されており、もちろん人柄も変化します。仕事で新しい役割を任される・映画や読書で刺激を受ける・趣味や勉強にチャレンジするなど、日々様々な成長や変化のきっかけを得ています。ほとんどの場合は自覚できませんが、ほんの1カ月や数週間程度で「自己の内面が大きく変わっている」ということは、若い人ほど有り得る状況なのです。

再会した友人・家族が別人のようになっていても、何か決定的なターニングポイントがあったと考えるのは早計でしょう。それは恋人同士においても同じことです。会う間隔が数週間以上開けば、相手がどこか別人のようによそよそしく見える。これは、ごく自然なことなのです。

 

「開放性の法則」から外れてしまうカップル

一流のビジネスマンの間では、商談やビジネストーク中に自分のプライベートについて簡単に話すというテクニックが好んで用いられています。

他者に打ち明ける必要のない「ごく私的なこと」を話すと、それがどんな内容でも、急速に関係が親密になるのです。これは対人心理学において「開放性の法則」と呼ばれます。遠距離恋愛のカップルはデートの度に、この心理学による甘い蜜を味わっています。なかには「会うたびに相手の新鮮な変化に触れられるのが遠距離恋愛の醍醐味だ」と考えて、遠距離の関係をエンジョイできる人も存在します。

 

 

しかし、会わない間に互いの内面的変化が急速に進んでいることは、既に述べた通りです。

「何だか変わったな」とお互いによそよそしさを感じる一方で、交際期間の長さに甘えて内面を打ち明けなくなる。こうなってしまえば、積み上げてきた親密さが失われてしまうのは必然と言えます。本音ではなく建前で話すようになり、連絡を取り合うことも「最優先事項」ではなく「スキマ時間に行うべき作業」へと変化する。あまつさえ面倒と感じます。そして最終的には、自然消滅・音信不通へと突き進んでしまうのです。

 

遠距離恋愛を修復する方法

遠距離恋愛の復縁において、破局の理由を探ることは我々専門家にお任せください。喧嘩等の決定的な出来事がなく連絡が途絶えた場合、破局の原因・相手の心境の変化はおろか、現在の居場所すら正確に分からないことがほとんどです。地道な現地調査・素行調査から始める必要があるため、一般のかたには不可能だと言っても過言ではありません。

調査が進んでも、破局が「どちらの責任でもない・単にタイミングの問題だった」というケースが大半です。

遠距離恋愛の復縁にあたっては、性格や接し方の改善ではなく「親密な関係らしい過ごし方」を意識的に実践することを中心にアドバイスしています

 

連絡を再開した直後は「距離感を守る」

復縁工作において二人が最接近した直後は、出会った頃のようなよそよそしい関係に戻っていることが大半です。

相手の近況をあれこれと聞き出す・別れの原因について単刀直入に尋ねるということは、出来るだけ控えてください。「開放性の法則」に基づいて再び二人が最接近するため、復縁希望のかたの内面の変化を効果的にオープンにする必要があります。

 

 

この点については、一流のビジネスマン・恋愛経験者でも、アドリブを効かせたテクニックの駆使は至難の業です。我々専門家は、第三者としてお二人をプロファイリングすることで、運命を感じさせるトークの指南を実現しています。

 

連絡やデートは「必ず”次回”を設定する」

再び二人の関係によそよそしさを生まないための秘訣は「連絡やデートを定期的に行う」というごくシンプルなものです。

では、相手にその約束を守ってもらうためには、どう誘導すると良いのでしょうか。考え方の基本は、連絡・デートの締めくくりに「具体的な返信期限や期日を設ける」ことです。しかし、タイミング次第では押し付けがましくなりかねません。

 

 

最終的には、相手に「ずっと話していたい・次に会うのが待ち遠しい」と感じさせることが目標です。なおかつ、このようなドラマティックな心情を継続させ、対人心理学に基づいた親密さの維持が不可欠です。駆け引きのテクニック構築には、相手の近況・復縁に至るまでの経緯が欠かせません。まずはご相談ください。

 

 

関連記事

Comment





Comment