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あなたの束縛は、相手を余計に自由へ欲求させていないか – 心理的リアクタンス

こんにちは!復縁屋の荒川です。
今日は、大阪府から京都府に移動です。
今回は「自由と束縛」についての恋愛テクニックのお話をします。

本来、人には「自分の事は自分で決めたい」という欲求が備わっているのですが、これを他人から押し付けられたり、強制されたりすると反発してしまう心理が働くのです。
これを心理学では「心理リアクタンス」といいます。

「リアクタンス」自体は余り耳慣れない言葉ですが、簡単に言うと「抵抗」という意味です。
自由を制限されると反発心が芽生え、自由を求めてしまいます。

恋人同士のトラブルで特に多いのは男女ともに浮気や心変わりです。
本当に気が合わなくて別の異性に心が奪われてしまった場合も当然ありますが、相手を好きになり過ぎてしまい、浮気されたくない気持ちを全面に出してしまったが為に、恋人が本当に浮気をしてしまう可能性もあります。

大好きな恋人に対し、常に異性の影を疑い束縛していたら、そのつもりなど全く無かったのに「心理リアクタンス」が働き、束縛に対する抵抗として自由を求めるために本当に浮気をしてしまうのです。

この場合の「心理リアクタンス」は、恋愛においてのモチベーションを下げてしまう働きもあり、恋人を純粋に愛するという思いまでもが失われ、外に自由を求めてしまいます。

復縁屋に相談される方にも「心理リアクタンス」を考えてもらうことで離別の理由が明確になり、見事復縁されたケースが多くあるのです。

相手の強い思いに対し、強い反発や抵抗をしてしまう「心理リアクタンス」ですが、使いようによっては真逆の効果をもたらします。

復縁工作でも取り入れていますが、好きだと追いかけると拒絶してしまい、余計に相手に対し執着してしまうという心理も一種の「心理リアクタンス」です。

復縁したい相手や振り向いてもらえない相手に対して、自分の「好き」という思いで縛らず、敢えて軽く拒絶したり冷たく接することで気になる存在にレベルアップするテクニックになります。

好きで振り向いてもらいたい相手にこそ、拒絶の態度をとることで相手の反発心を煽り、意識してもらうことが出来るのは「心理リアクタンス」を逆に利用した恋愛テクニックなのです。

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